Interview
Interview
- 大阪支社 航空新エネルギー部 M.S
- 2018年入社/健康医療科学部卒
営業職として、自動車業界向け営業を担当し、国内外の取引を経験。2023年より大阪支社 産業機械部(当時)に所属し、洋上風力プロジェクト他長期輸入案件をメインに従事。
- 入社の決め手・入社前後のギャップ
- 入社の決め手は、海外出張のチャンスが多いところです。先輩社員との会話で、他社よりもグローバルなビジネスを経験できると感じました。あとはオフィスの立地の良さや綺麗さも魅力で、商社の華やかな働き方に漠然とした憧れもありましたね。
実際入社してみると、想像より泥臭い部分も正直多かったです。最初は国内のルート取引の担当でしたが、2年目になる頃には新規提案や海外取引の機会も増え、結果的に多様な経験を積むことができたと思っています。
- 印象に残っているエピソード
- 初任地を離れるタイミングで、取引先から自社製品を用いた餞別品をいただいたことが印象に残っています。誠意を持って対応した結果が形になったと感じましたし、人対人のコミュニケーションの大切さを学ばせていただきました。また現在担当する大型輸入案件では、海外企業とのやり取りが多いのですが、日本と海外の働き方の違いを実感し、少ない労働時間の中で対応してもらえるように、相手に依頼背景や理由を丁寧に説明することの重要性を学べていることも印象的ですね。ちなみに、突発的な現地対応が必要になり、金曜の夜に日曜からの海外出張が急遽決まったこともあります。
- 三菱商事テクノスの魅力
- 人が良く、営業担当に大きな裁量があることが魅力だと思います。もちろん裁量を持つことに責任は伴いますが、スピード感を持って案件を進めることができています。上司とのコミュニケーションも取りやすいほか、自分自身で意思決定するための準備をするよう日頃から指導されています。何事にも「成功の反対は、失敗ではなく挑戦しないこと」、また「間違いは取り返せるが、遅れは取り返せない」という意識で行動するよう心掛けています。
- 今後のキャリアプラン
- 現在は1案件に集中してプロジェクトマネジメントを担当していますが、今後は複数案件のマネジメントに挑戦しつつ、新たなビジネスモデルを確立できる人材になりたいと考えています。将来的には海外駐在や経営企画はもちろん、人事など管理系の仕事にも興味がありますね。誰もやっていないことに挑戦し、パイオニアとしての実績を積み重ねていきたいです。
PRIVATE
プライベートの過ごし方/気分転換
週末や大型案件での節目毎に、取引先のサイトマネージャーと食事をしたりして、リフレッシュしています。勤務時間内はプロジェクトを前に進めるためにお互いの意見をぶつけ合い、緊迫した状況になることも稀ではありませんが、仕事後の一杯を通じて、いくつもの壁を一緒に乗り越えてきました。今では、公私ともに何でも相談できる関係であり、私の貴重な財産になっています。
